「日本酒道会」は、日本伝統の酒をひたすら愛し、酒を愛する人たちの交友の場とし、酒の作法、酒の道を探求することを目的としています。

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酒道会NEWS

2013年6月28日(金)

第13回「日本酒道会」は、平成25年6月28日18時30分から郡山ビューホテルで行われた。笹の川酒造の山口哲司社長から、本日の出品酒の紹介と南部杜氏自醸清酒鑑評価会「吟醸酒の部」で全国7位入賞の報告があった。安積国造神社宮司・安藤智重会長は、安積艮斎(あさかごんさい)『洋外紀略』を紹介した。引き続き「酒道五則」を全員で唱和。乾杯は、南部杜氏全国7位入賞した新酒鑑評会出品酒で、野地純一さんが行った。今回は、4年熟成の「袋吊り純米大吟醸原酒」が出品され、4年熟成のまろやかな極上の味わいを楽しんだ。

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▲笹の川酒造の山口社長が酒の説明を行った
3
▲安藤会長の講話
5
▲乾杯は、野地純一さん
4
▲酒道五則の唱和
1
▲袋吊り純米大吟醸原酒
6
▲中締めを担当した津野さん